季節講習会。

いま、各学年のカリキュラムを作っています。

他の塾のカリキュラムを真似してもいいのですが、
どうも合いません。
そりゃあそうじゃ、うちの塾は季節講習会の間も
通常授業を入れてしまうので、
年に11週分の定期テスト対策を入れて、年間48回
通常の授業があるので。。。

普通ならば、7月は3週で終了。4週目はなくて夏期講習
というのが一般的な形なのですが、うちは4週目も通常授業あります。
きっちりと。

学校が進まないので、先に進めてもさほど効果が見込めないから
1学期の復習するけどね。。。

二十数年間やってきて、夏期の時期に通常授業なくなるのが
不思議でした。
確かに時間割は特別なものでわかりにくくなるのだけれど。

たとえば、他の習い事では、5回目がなくなることも多い。
しかし、いつも4回なのが、3回になってしまうって塾は特別なのだろうか。。。

どうも違う気が私はします。

前も書いたけど、大切なのは子供たちに武器というかキラーコンテンツを
用意させることなのだから、

ピアノやサッカーと同じ価値がある。あるいは同じ価値しか塾にはない。
だとしたら、夏期講習があるから通常ないよ。だったら、夏期講習受けなきゃ
実力はつかないの?

以前、私のいた塾では15か月でワンセットの指導ですから。。。
って言ってたけど。

でも、それって、社会の常識なのかな?
この世界にしかいないから私にはわかりませんが、
親としては1年=12か月として子供の成長を考えているのでは、ないかな。
そのもやもや感がずっとあって、今回受けなくても指導が
ずっと継続するように考えてみたのです。

ただ、何とかなるけど。受けてもらいます。
もっと伸ばしてあげたいので。

また、システムの変更はあると思うけど。

がっつり、とことん預かって伸ばしていくのが、
関西風こてこてのPAT流だから。