春期講習が終わると。。。PAT共育ゼミナール

うちの塾の春期講習も終わりまして、
今日から新学期。小学校は入学式ですね。
目の前の山鼻小学校の正門もにぎやかでした。
春期講習が終わっても
まだまだ春本番とは言えないのが札幌で、
小学校の桜の蕾も硬いままです。
春期講習中は意地でもブログの更新を
止めていたので、アクセス数もダダ下がりですね。
それは最近あまり気にしていないのですが。
春期講習中も更新することはできるとは思うのです。
でも、お疲れ自慢はしたくない。
毎日10時間授業したとか、
誰も特に知りたくない情報かなと思っていまして。
僕が業務日誌をつけることに意味は
あまりないわけです。それは公にする必要もない。
でも、集中できる時間が長くなったとか、
ノートをきちんと取れるようになったとかは
報告の価値があると思います。
得点的にも(道コン)の成長が著しいのは
新中2でしょうかね。結構抜けてるところは
多いにしても、点数はとれるようになってきたかと思います。
その原因は繰り返しを嫌がらずにできるように
なってきたこと。
これは数回の定期テスト対策を通じて彼が学んできたとと
だと思います。まあ、そう仕向けてきましたし。
出だしとしては上々かな。
基本テスト結果はため込む時期と点数に現れる時期と
ギャップがあるものだと思います。
そのギャップの期間が短いのは、理科と社会。
数学や算数・国語は反応が出るまでに若干時間がかかります。
そして、個人差もある。
新小6はその個人差が大きく出ています。
溜め込み期を終了させて吐き出し期に入っている子もいれば、
まだしばらく時間がかかるかなと思えるケースも
多い。受験というステップまでが短い生徒は
吐き出す期間を短縮させる作業を今後していかないと
いけません。
中3や小6受験生ですね。
同じ小6でも、長い目で見る必要がある子は確実にいて
それ=個人差です。
新中1は評価が難しいな。
小学校のレベルを超えている問題も多いから、
あまり中学校からの勉強に対してあてにならない
場合もあるかなと思います。変に自信を持ちすぎない
方がいいと思っています。
いろいろしなければいけないことも4月に入って多くて
更新頻度は低下するかもしれませんが、
「できない」ではなく「できなかった」といえるくらいの
努力はしていきます。
札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール
ぽおっと発信 札幌市中央区 学習塾PAT共育ゼミナール代表のブログ