夏期講習10日目状況終了。PAT共育ゼミナール

夏期講習も今日で10日目。
とりあえずも
小5でも中3でも語る語るという感じです。
現状に不満があったとしても、
それを口で言うだけでは何の解決にも
なりません。
こんこんと説教してしまいました。
周囲に私を認めてくれと主張することは重要ですが
人間関係というのはバランスによって成り立っているもので
あるがゆえに、
同時に相手を受け入れるということが
必要になります。
えてして私も、そして幼いがゆえに
生徒たちも一方的に受け入れられることのみを
望みます。
そして、社会的な情勢、たとえば学校という世界においても、
他者との対立を恐れるがゆえに、その点を
避けようという風潮があるような気がします。
それを、相手を隔離してしまうことや
あるいは、異質物として遠ざけて、避けようというような
流れがあるような気がします。
それでは、やはり問題の解決は
図れない気がします。
今のままでいいと思っているわけではない。
でも、本質を相手への批判にすり替えてしまっては
解決が図れないなあと思うのです。
不毛な中傷合戦になっておしまいだと。。。
そんな説教を偉そうにぶってしまいました。
すみません。反省していますが、
ちょっとでもみんなに成長してほしいし
僕自身も成長していかねばならないな
と思うのですよ。
札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール
ぽおっと発信 札幌市中央区 学習塾 PAT共育ゼミナール代表のブログ

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