まあ、悩みは尽きません。PAT共育ゼミナール

先日、娘の高校のお母さん方と
お話しする機会があったのですが、勉強しません
とか、お話をお聞きしました。
高校に入るまでは心配で、高校入ってからも
心配で、悩みは尽きないものです。
寂しさのはてなむ国ぞとかうたった歌人もいたように思いますが、
親というのは悩ましさの果て無い国の住人である
のかもしれません。
レベルの高い高校に入るために、塾が伸び切ったゴムや
受験用のロボットにしてしまっている部分が
あるかもしれません。だから自分で時間をコントロールできない
厳しい形で、つまり怒られないと、叩かれないと
勉強できない状態から、自分でしなきゃという状況に
おかれると何をしていいのかわからない。
時間をコントロールできないという状態に
陥ってしまう可能性があります。
例えば、一時、中学時代に成績が上がったとしても
それを維持できなければ、何のためにあげたのかわかりません。
ちゃんと自分で自学自習できるようになる
やり方や自分をコントロールする自制心・自立心こそ
高校に向けて重要なファクターとなるはずなのです。
その観点を抜いて、目先の定期テストや(それも重要なのですが)
高校入試、だけを見ていても、
長期的な観点からするとよいものであるとはいえない
と私は考えます。
その観点をうちの塾は持ち続けていかないといけない
と考えてもいます。
現役での大学合格を目指したいのならば、
どこの高校であれ上位に入っていなければなりません。
札幌ならばトップ校の250番より2番手校の50番。
北海道大学と考えたならば、答えは明白だと思います。
極端な例を挙げてしまいましたが、
しかも伸び切ったゴムになっているならば、、、
つらい思いをするのはだれかということです。
僕はそれは生徒のみの責任にはできないと
思います。進路を決めたのは保護者・塾・学校・本人。
みんなに責任がある。
当然うまくいくかもしれない。
でも、うまくいかない場合のリスクを考えるのも
また、親の役割でもあると思います。
12月はじめといえば、進路決定の懇談。中学3年生にとっては
今後の3年間を預ける場所を決める時期です。
ここでよくよく考えるほど、悩むほど
後々の喜びも大きくなるはずです。
万が一の際の後悔は小さいはずです。
しっかり悩んでください。いえ、私もお手伝いしますよ
他人事ではないので。
やはり、悩ましさの果て無い国の住人なのですね。
札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール
ぽおっと発信 札幌市中央区 学習塾 PAT共育ゼミナール代表のブログ
冬期講習時間割公開中です。というか、ずーっと公開してます。

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