今年はPTA全体の。。。PAT共育ゼミナール

何の経験もないのですが、
娘の高校の全体の会計をさせていただくことになりました。
学級の活動がメインであったので、
全体のこととなると
右も左もわかりません。
できる限りのことには
取り組むつもりです。学校が高等化するにしたがって
PTAなどの役員になる方は少なくなる
傾向はあるようで、担当の先生も
申し訳なさそうにお願いされてきたのですが
僕は何でも引き受けます。
しかし、できることしかしません。
小学校や中学校は地域としての活動という
側面が結構強いと思うのですが、
高校では学区としての広がりが
全市から全道(恵庭・北広島は言うに及ばず、
苫小牧や岩見沢まで)に広がっていますから、
必ずしも地域活動とは言えなくなります。
ちょっとそこまでという気軽さはないと思うのです。
ですから、なかなか参加しにくい部分もあり、
保護者が学校に行く機会も非常に少ない。
PTA総会、学校祭、個人懇談、進路説明会。
くらいしかありません。
その中で、どのように学校と連携をとるかは
とても重要なことだし、
どのように架け橋となっていくかは、真剣に
考えたいことです。
親としては、子供が卒業式の日に
この高校に3年間通えてよかったよ。と言ってくれることが
一番のうれしさのような気がするのです。
大学入試や進路の結果がどうあれ、まずはその達成感や
充実感が大切なことなのだと思います。
娘の高校に通う一人でも多くの生徒さんに
そういってもらえるように裏方仕事をしていくのが
PTAとしての務めかなと
個人的には思っています。勉強とか進路指導について
親の介入があまり必要ではない高校だと思っています
ので、何か生活や部活などの面で
何か手助けをしていきたいと思います。
経済的にはあまりできることはないのですが。。。
札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール
ぽおっと発信 札幌市中央区 学習塾PAT共育ゼミナール代表のブログ 

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