学力A対策1週目。PAT共育ゼミナール

学力A対策模試を昨日行いました。
いつもは事務局の採点をうちでは使っています。
客観的に見ることが重要なので、
総合資料として順位も出てしまうから。
学力A・B・Cだけは、僕がより弱点を把握したい意味もあり
自分で採点します。
プリント作成の際、どこを重視すればいいか
知りたいしね。
まあ、採点していると、ここ弱点?
と思われる部分が1、2年生内容から出てくるわけです。
今いる子で中1から見ているのは一人しかいないので
新たな発見という意味もあるわけです。
これを9月6日(日)の90分×5という授業に生かそうと
思っています。
PAT共育ゼミナールでは授業ごとに確認テストやそのやり直しプリントが
出ます。
そんなことしないと弱点が把握できないの?って
ある生徒の親御さんはいわれたそうですが。
それなしにどう弱点を把握するのかが不思議。
個別指導ではないし、15人の生徒の弱点を授業だけで把握する?
そんな主観のみに頼ったやり方を僕はしたくないし。
そりゃ採点もするから主観のみで把握することも
可能ではあるが、ではその対策も主観に頼るのか?
それとも対策しないのか。
生徒に指摘して、強化しとけと丸投げにすることも
できるけど。それで動けるならそもそも塾いらなくありませんか
と思っています。
丁寧に見てあげられるところがうちのいいとこだし、
上げられるから入塾の際のハードルは作っていないのですし。
実際、ほかの塾でうまくいかなくて移ってきた子が大部分ですからね。
まだまだ、新学期の生徒を募集中です。
札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール

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